3月4日(水)に、防災講座が行われました。
東日本大震災を経験された講師の方から、地震による災害に備えて、家族で避難場所を決めておくことや、家具を固定しておくこと、備蓄についてお話がありました。
今回の講座の後に、話題にしてくださった家庭もあると聞きました。
話題にしていただき、ありがとうございました。
子どもたちの感想より
・地震がいつ・どこで起きても落ち着いて避難し、自分の命は自分で守れるようにしたい。
・『津波てんでんこ』の話を聞いて、地震が来た時の行動について家族できちんと話し合っておけば、生きられる確率が上がるから、改めて確認しようと思った。
・備蓄している物を親に聞いたら、食べ物以外にもガスボンベや非常用トイレなどがあった。

